ママノート

【先輩ママに聞いた!】ランドセル選び失敗エピソード

ランドセル選びをしていると、どんな色がいいのか、どんな機能があったら便利なのか、いろいろと迷ってしまいます。ランドセルを実際に使ってみると、どんな感想をもつものなのでしょうか?そこで、今回は、すでにランドセル選びを終えた、小学生の子どもを持つ先輩ママに緊急アンケート! 選ぶときにここを見ておけばよかった、こんな機能があったら便利だったなど、今だから語れるランドセル選びの失敗談を教えてもらいました!

ポケットの大きさや仕切りなど、
ランドセルの中も確認して

先輩ママの失敗エピソードで多かったのが、ランドセルの中の仕切りやポケットなどについて。

「ランドセル内に仕切りがあるのですが、仕切りがない方がよかったです。低学年の時は教科書などが少ない時は水筒も入れることができましたが、3年生になって、理科、社会と教科書が増えたら、仕切りのせいで水筒が入らなくなって…。今は、別持ちしなければいけません」(ナオミさん)

「メインで教科書などを入れる部分の外側に、もう1つサブで入れる部分があるのですが、そこの大きさがランドセルによって差がありました。サブの部分には学童用の連絡帳を入れるため、少し大きい方がよかった!」(Norikokoさん)

「ランドセル本体は大満足ですが、ランドセルのかぶせの内側に、ポケットがないのが残念」(すももさん)

実際に使用してみないとわからないポイントばかり。選ぶ際は、大きな部分にしか目がいきませんが、仕切りやポケット部分などにも注目したほうがよさそうです。

また、ランドセルの大型化に伴い、重さも問題に。

「高学年になると荷物がとても多いので入りきらず、また、デザイン重視で選んだのですが、軽さを重視すればよかったと後悔した」(ななこさん)

「色を重視して選んでしまいましたが、毎日重い重いと言いながら帰宅。肩のところのクッション性が薄かったのか、娘の肩に合わなかったよう」(あおそらママ)

「第1子は初めてのランドセルだったので、ブランドを優先してセレクトしたら、重いランドセルになってしまいました」(なれほママ)

「牛革を選んだら、重くて低学年のうちは大変そうです。でもいいものだし、長い目でみればよい買い物をしたと思うのですが…」(ケロさん)

大きさと重さのバランスを取るのがとても難しいということがわかりますよね。実際に背負わせてみて、子どもが背負っても無理がない重さであるか、また、負担を軽減する機能が付いているかなどにも気をつけたほうがよさそうです。

親はシンプルな色を勧めたけど、
もっと自由に選んでもよかった!?

色については、意外にも多かったのが以下のようなエピソード。

「転居先の小学校だったため、その地方の子どもたちのトレンドがわからず『浮いてしまってはいけない』とベーシックなデザインと色を選びました。入学してみたら、みな思い思いのカラー、形のものを選んでおり、もう少し自由に選ばせてあげればよかったかなとちょっと後悔」(にゃんにんじゃさん)

「できるだけシンプルなのがよいのかと思っていたが、周りの子たちは、意外にもっと派手で個性的でした。もう少し刺繍や飾りが派手めでもよかったのかな?」(桜mamaさん)

「当時好きだった落ち着いた水色は6年生になったときに似合わないのでは?と勝手に悩み、少し落ち着いたアイボリーにしました。が、今思えば、好きな色にさせてあげてもよかったのかも」(りゅなさん)

さまざまな色やデザインのランドセルがある中で、親としてはつい「目立ちすぎてはいけない」と思い込んでしまいます。でもランドセルは、子どもの好みや個性を発揮できるところでもあるので、できる限り子どもの希望を聞いてあげてもいいのかもしれませんね。

とはいえ、低学年のうちはよくても、学年が上がるに連れて、やはり派手さが気になると言う声も!

「パールピンクを選び、覚悟はしていたものの、4年生になった今は周りと比べて少し派手かも」(gossaさん)

「低学年のうちはかわいい色で嬉しいみたいですが、高学年になるとかわいすぎるのは恥ずかしいよう。色選びは大事だなと思いました」(はるさん)

「赤とピンクの間のような色にしたが、中学年になり、なぜこの色にしたんだろうと後悔しています」(とりさんさん)

「お店で見ると、リボンがついていたり、大胆な刺繍が入っているものが珍しくて目を引きますが、そういうランドセルを買った女の子のほとんどは、学年が上がると『派手でいやだ』とカバーで隠したりしていると聞きます」(ゆきのママさん)

色選びは迷うところですが、通う学校や周りのお友達の傾向も見つつ、子どもと相談してみてください。不安だったら、どんなランドセルの子が多いのか、子どもが通う予定の小学校の通学時間に合わせて、子どもと一緒に見に行ってもいいかもしれません。

早すぎても遅すぎてもダメ?
ランドセルの買い方エピソード

続いては、ランドセルの買い方についての失敗エピソード。「ラン活」の時期が年々早まっていますが、買う時期は早すぎても、遅すぎてもよくないようで…。

「あまり早い時期に買って保管期間が長くなるのも不安だったので、12月に購入しました。が、発注を受けてから製品を作るので、届くまでに1カ月以上かかり、間に合うか少し不安に。結局、間に合いましたが、秋ぐらいに注文した方がよかったと思いました」(春ママさん)

「ランドセル選びに動くのが遅く、本命のものが買えませんでした」(ゆっけいさん)

「買う時期が早すぎて、入学までに色の好みが変わってしまったので、あまり早くに購入せず、入学直前に子どもの好きな色を買った方がよかったかなと思います」(れこさん)

いつランドセルを購入するかは悩ましい問題ですが、人気のランドセルは早めに売り切れてしまうことも多いので、リサーチを早めに進めた上で、買う時期を見極めたほうがよさそうです。

また、最近はオンラインショップでランドセルを購入する人も増えています。ネットならではのこんな問題も。

「ネット注文をしたところ、サイズ感がいまいちわかりづらかった」(ゆうははさん)

「インターネットで見たランドセルの色と、実際の色が違ったことが残念でした」(てれゆさん)

オンラインショップで購入する際も、一度、店舗や展示会などで実物を確認してから注文を。

また、最近は、昨年のモデルなどをアウトレットで、リーズナブルな価格で購入することもできますが、「型落ちで購入したら、サイズが少し小さかった」(たもごっち)との声も。サイズは年々大きくなっており、機能面も、年度によってどんどん進化しているので、注意が必要です。

使ってみないとわからない、細かいパーツの選び方とは?

また、他にもこんな声がありました。

「うちはやんちゃな双子男児なので、ランドセルも扱いが雑。子どもにもよると思いますが、もっと傷に強いものを選べばよかった!」(双子男子ママさん)

「乱暴に扱うので、コードバンのようないい素材ではなくてもよかったかなと後悔」(タイガーさん)

「パーツも大事。我が家のランドセルは革の素材はよかったけど、給食袋をかけるパーツが左右1つだけで、ランドセル下の止め具がマグネットでなかったりと、使い勝手の面で微妙に気になるポイントが…。細かい部分も見て選んだほうがよいと思います」(まるさん)

「ランドセルのサイド部分の金具の種類もよく見て。しっかりひっかかりのあるものがいいと思います」(ひろひろ。さん)

「かぶせの裏に、時間割表をはさむところがなくてすごく困りました。中も空けて、しっかりチェックは必要」(智さん)

「かぶせの裏に時間割表が入らず、入らなくても問題ないと思っていたけれど、やっぱりオプションでつけた方がよかった!」(ごんさん)

「トップのところに手持ちがついているものにすればよかったと思いました」(ごまあぶらんさん)

「半かぶせタイプにしたけれど、カバーも半分でした。下半分は保護できないのが残念」(あやのんさん)

このように、実際に使ってみないとわからない意見が満載。特に細かいパーツは、使用してみないとその必要性や見るべきポイントがわからないのでとても参考になりました。

先輩ママの失敗エピソードを参考に、後悔のないランドセル選びをしてくださいね。

取材・執筆:野々山幸
SPONSORED BY ENJOY!ランドセル運営委員会

TOPへ